UML2.4(5) -コンポーネント図-
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コンポーネント図
コンポーネント図とは、コンポーネントの構造を表現するダイアグラムであり、ソフトウェアを部品に分解した場合の全体構成を表現する。コンポーネント図は、各部品の内部構造には着目せず、外部に公開している機能、外部に要求している機能だけに着目する。
| 名称 | 図 | 意味 | |
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| コンポーネント |
| コンポーネントは入れ子構造であり、内部にいくつかのコンポーネントを記述できる。 | |
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| インタフェース |
提供インタフェース
| 外部に公開する機能を表す。白丸(ボール)で表記。 | |
要求インタフェース
| 外部に要求する機能を表す。半円(ソケット)で表記。 | ||
| 実現 |
| あるコンポーネントが別のコンポーネントを利用していることを表す。 |